第3回キッズBEEトライアルの もんだい8 です。
カラーさいころ
下のように色がぬってあるカラーさいころが4こあります。
さいころとさいころをはりあわせるとき、
同じ色の面どうしがはりあわないようにしました。
ア・イの面は、何色でしょう。


算数オリンピックは→ 算数オリンピック公式ホームページ
算数オリンピックの過去問は→ 『算数オリンピックに挑戦』
第3回キッズBEEトライアルの もんだい8 です。
カラーさいころ
下のように色がぬってあるカラーさいころが4こあります。
さいころとさいころをはりあわせるとき、
同じ色の面どうしがはりあわないようにしました。
ア・イの面は、何色でしょう。


算数オリンピックの過去問は→ 『算数オリンピックに挑戦』
金の輪を1本につないだくさりがあります。このくさりを切って、いくつかに分けます。
分けたくさりの組み合わせを変えて、輪の数で、1,2,3,…と連続した数が作れるようにします。
例 7個の輪がつながったくさり
(1) くさりを1か所だけ切る場合、作れる数は例にある1から7までです。(8個の輪をつないだくさりで試してみましょう)くさりを2か所切る場合、作れる数は1から23までです。どの輪を切ればいいのかな。切り方を考えてください。
(2) くさりを3か所切る場合、1から連続した数を作れるのは、最大でいくつでしょう。
出典 → 『aha! insight 1 p.87 担保がわりのブレスレット』マーチン=ガードナー 日経サイエンス社 (1983.6)
解説
1回切る場合、(2,1,4) で、7まで。
2回切る場合、 (3,1,6,1,12)で、23まで。
3回切る場合、(4,1,8,1,16,1,32) で、63まで。
4回切る場合、(5,1,10,1,20,1,40,1,80) で、159まで。
x-1回切る場合、2のx乗×x-1まで。
答え
(1) (1,1,3,6,12)に分かれていれば、正解
(2) 63個
下のように1つの線の上にある5つの数は、同じ数ずつふえるようにします。
○に当てはまる数字を書きましょう。


(算数オリンピックで出題された問題の類題です。)
算数オリンピックの過去問は→ 『算数オリンピックに挑戦』
「1と1の間に1まい、2と2の間に2まい…」 で取り上げたパズルの元ネタが
見つかりました。
→Langford’s Problem
手作業で10通り見つけていたのですが、全部で26通りあるようです。
1から8までの数字を使うと150通り、1から24までだと 46,845,158,056,515,936通り!!
14156742352637
15146735423627
15163745326427
52462754316137
25623745361417
52642753461317
26325734615147
16135743625427
14167345236275
15167245236473
23627345161475
41617435263275
53647352462171
26327435614175
46357432652171
61517346532472
15173465324726
34573641512762
52472654131763
34673245261715
45671415362732
53672352461714
46171435623725
16172452634753
46171452632753
56171354632742
君が見つけさえすれば、願いごとはかなうだろう。
一列にならぶ7つのビンのうち
*1つだけに「2003年、君の願いがかなう薬」。
*1つは「惚れ薬」。使い方をあやまれば、大惨事。
*2つはイラクサ酒。
*残る3つは殺人者。
君が選ぶのに役立つ4つのヒントを差し上げよう。
第一のヒント:
2つのイラクサ酒、左どなりのビンはどちらも毒薬。
第二のヒント:
両はしのビンの中身はちがう。君が願いをかなえたいなら、どちらも君の友でない。
第三のヒント:
見たとおり、ビンの大きさみなちがう。
小人(左から4番目)も巨人(左から2番目)も毒ではない。
第四のヒント:
双子の薬。ちょっと見た目はちがっていても、左はしから2番目と右のはしから2番目の、
ビンの中身は同じ味。
解答はこちら → 2002 クリスマスカードの答え
※『ハリー・ポッターと賢者の石』に出てくる論理パズルをもとにした問題です。
0〜9までの数字が1つずつ書いてある数字カードを使って、
100〜999までの3けたの数を作り、下のように順に1列になら
べました。この列の中から、一続きで6枚のカードを取り出し、
左側3枚を1つの数として見ることにし、同様に右側3枚も1つ
の数として見ます。このようにしてできた、2つの数の和が998
になりました。
取り出した6枚のカードの組み合わせを、それぞれならんでい
る順にすべて書きましょう。
100101102103……996997998999
例えばこの6まいを取り出すと左側の3枚で1、
右側の3枚で11になり、その和は12となります。
解説
2つの数の差を調べると、1,11,101,10,100,900,990の
7種類が考えられます。
和が998と偶数なので、当てはまる差は10,100,900,990の4通り。
それぞれの場合で計算すると、
(998−10)÷2=494 494+10=504
(998−100)÷2=449 449+100=549
(998−900)÷2=49 49+900=949
(998−990)÷2=4 4+990=994。
解答
494504(449 450 451の一部)
449549(494 495 496の一部)
949049(489 490 491の一部)
994004(399 400 401の一部)
算数オリンピックの過去問はこちら →『算数オリンピックに挑戦』